第15回森林整備活動(2026年5月25日)
じょうてつの森プロジェクトも、今年度で5年目となりました🌳✨
昨年度はヒグマ警報の発報により、後半の活動を中止していましたが、今年は対策を検討した上でヒグマ注意報に注視をしながら再開。
今年度第一回目の活動は、役員・新入社員の参加の下、私たちが育てている「じょうてつの森」を知ってもらうところからスタートいたしました!
ご協力いただいている森林ボランティア協会さまから森林に関する解説を聞き、私たちの今後の活動の展望などもお話ししながら、私たちが育てている森を視察しました!
今回は2022年度に植樹した記念樹の測定も行いました✨
丈も幹の太さも少しずつ大きくなっていて、成長を感じました。
画像スライド集
記念樹の測定をする新入社員の様子
新入社員が記念樹(イタヤカエデ・アカエゾマツ)の測定を行いました✨
幹の周りの囲いは、鹿対策(鹿が木の革を食べてしまうのを防ぐ)ために設置しています。
記念樹の成長測定
幹が15センチメートルを超え太くなり、樹高もアカエゾマツは植えた4年前から70センチメートルも大きくなっていました!
イタヤカエデは45センチメートル成長し、今後も成長が楽しみです🌳
森の散策
初めて森に入るメンバーたちは、じょうてつの森にはどのような木々や生き物がいるのかを、散策しながら学びました。
森の中の池にいたおたまじゃくし
途中の池の中でおたまじゃくしを見つけました🐸
生き物たちが住むこの水も、守っていきたいと思います。
収穫したしいたけ
森林ボランティア協会さんのご厚意で、森で育てたしいたけを収穫させていただきました!
とても大きく育っているものもあり、市販のものとの違いに驚きながら収穫しました。
森の突端まで到達したメンバー
突端ポーズで記念撮影✨
水質調査の様子
森の中では、森林ボランティア協会の方が、森に流れる川の水質調査を行っていました。
こちらは川の中にどのような生物がいるのかを調べている様子です。森林ボランティア協会では、そのほかにもパックテストなどで川の水に化学物質が混ざっていないかなどを定期的に調査しています。
森で出会ったカタツムリ
木にカタツムリがいるのを発見!
生き物との出会いも、森の中ならではです🐌
皆さんは写真のカタツムリ、見つけられましたか?
今回は約1年ぶりの活動ということもあり、午前のみの短い時間ではありましたが、森の様子や植樹した木達の成長を確認することができ、無事に活動再開できたことを大変嬉しく思っています。
天候も良く、参加した社員も気持ちよく活動に参加することができました。
次回は、植樹の準備として9月に「地拵え(じごしらえ)」を予定しています。
地拵えとは、雑草の根を切るなどして、木を植えた後にしっかりと育っていけるよう、土台をととのえる大切な作業です。
豊かな森づくりにつながる一歩として、今後も活動を続けていきます。
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